#03【機械設計】エクセルで三角関数を使って角度や長さを求める【RADIANS関数、DEGREES関数】

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今回で第3回となりました、機械設計の知識についての投稿です。第3回目のお題はエクセルで三角関数を変換する方法についてです。
これは新入社員あるあるなのですが、三角関数(サイン、コサイン、タンジェント)を初めてエクセルで変換する時に、



『え・・・』ってなるやつです。

 

勿論私自身も初めての時は『え・・・』ってなりました(笑)

 

 

なんせ関数電卓を使う時は、何も問題が起きませんからね。

↑↑↑
こんな感じで関数電卓であれば「SIN30°」は「0.5」という答えが直ぐに変換出来ます。

 

しかしエクセルで同じ操作をすると、、、

マイナス???

なんでじゃぁ~~~い!!!

 

という具合になります。

 

そんな感じで困ったあなた。
この記事の一番下に変換エクセルシートをアップしてあるので、そちらをダウンロードすればバッチリですよ☆

 

 

いやいや、理由を教えんかい!!

 

ってなりますよね?

 

なった方に向けて超簡単に説明しますと、、、

 

エクセルの角度変換は、一度ラジアン変換しないといけないのですよ!!

 

とりあえず、この記事の一番下でダウンロード出来るエクセルシートを使って見ていきましょう!

結局先にダウンロードするんかい!!

 

まずエクセルファイルを開くとこんな画面が出てきます。
いつも通り、黄色セルが入力欄で、水色が計算結果です。

↑↑↑
こんな形で角度を数値に変換する際も、その逆の変換をする際も、ラジアン変換している事が分かります。

 

セルの中身を見てもらえれば分かりますが、角度を数値に変換する場合には「RADIANS関数」を使用しています。

 

その逆に数値を角度に変換する場合は、「DEGREES関数」を使用しています。

 

これはエクセルの角度が「度数法」ではなく「弧度法」も用いているからなのですが、難しい話をしていくと、、、

 

第2回での投稿でも言いましたが、

 

納期が迫って、、、、

とりあえず早く報告書を作らないと、、、

上司に怒られる、、、、

 

と切羽詰まっている状況かと思いますので、とりあえず下記のファイルで変換して定時で帰りましょう(笑)

 

注意:下記Excelシートにおいて、トラブル等あっても一切責任を負いません。あくまで計算の参考にしていただき、最終チェックはご自身でお願いします。

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