#7【Fusion360】CAD利用技術者試験の3Dモデルを作ってみた!

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今回はFusion360CAD利用技術者試験の過去問から、3Dモデルを作ってみようと思います!

CAD利用者技術者試験はCADソフトを自分で持ち込んで受講する(大学などで借りるという方法もある)であるため、どのCADを使うかで迷う方も多いかと思います!

一昔前は「Alibre Design」というCADが主流だったのですが、最近では「Fusion360」で受講する人も多いでしょうね!

ちなみに私も一昔前まで「Alibre Design」を自宅で使っておりました。
なんせ自宅で使うために有料ライセンス買っていましたから!!(ー_ー)!!


※このCADは途中で名前が「Geomagic Design」に変更になっていましたが、現在では「New Alibre Design」という名前に戻ったそうです。

さてさて早速ですが、「Fusion360」で過去問の3Dモデルを作っていこうと思います!


今回挑戦する課題は1級問題のコチラ
 ↓↓↓

まあこれは私が「Fusion360」の図面機能で書いてものですが、、、

これから、この図面を3D化していく訳ですが、まず始めに大事なことが2つあります!



・1つ目は、原点とX軸、Y軸、Z軸を間違えないこと
・2つ目は、2D図面から3D形状が読み取れること


です!

1つ目の原点と軸を間違えないことは、注意していれば問題ないかと思いますが、2つ目の図面から3D形状を読み取るのは、ちょっと慣れが必要です!

もう一度だけ今回の図面を見てください!

 ↑↑↑
ここで一旦スクロールを止めて、どんな3D形状になるか頭の中でイメージしてみてください!!

ちなみに、この問題のモデリングにかけられる時間の目安は、45分と書いてありました!


私達設計者のように普段から日々業務を行っている人間であれば、
3D形状把握に1分程度、3Dモデリングに10分程度あれば、3Dモデルを作成することが可能かと思います!



しかし、この試験を受けられる方は、学生さんや新入社員、これから設計者やCADオペレータを目指している方が多いと思いますので、3Dに少し慣れが必要かと思います!

実際に私が3Dモデリングを行った時の履歴を、動画で撮っておきますので何かの参考していただけれ幸いです!


※実務ではモデリングの順序も重要となってきますが、この試験では最終的に3D形状が出来ていればOKです。

また、モデリングの順序に正解はありませんので、あくまで参考程度に見てもらえればOKです!

【3Dモデリング動画】※約55秒
 ↓↓↓

無事に図面から3D形状がイメージ出来ましたか!?

もし問題なく出来たよ!って方は、CAD利用技術者試験を受けてみるのもありですね!


公式ガイドブックも出ているので、本を参考にしながら自分のパソコンに「Fusion360」をインストールして、自宅で練習してみるのも良いかもしれません!

2019年度版CAD利用技術者試験3次元公式ガイドブック

いかがでしたか!?

今回は「Fusion360」でCAD利用技術者試験の3Dモデリングをやってみました!!
今後も色々な企画を考えておりますので、もし良かったらブックマークしていただけるとモチベーションUPになります!


また、こんなことをやって欲しい!などの要望がありましたらコメントいただけると嬉しいです!

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

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